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2008-11-15 (Sat)
誰かに聞いてもらいたいということで、色々と考えた結果、ナゼだか
催眠療法にたどり着きました。
この時は、催眠療法によって原因のようなものが分かれば嬉しいと思いました。

ネットで調べていたら、女性専門のカウンセリングを行っているところを発見!
先生(カウンセラー)も女性だし、「ここしかない!」と即決しました。

・・・・・とは言うものの、最初に予約の電話をかける時はドキドキしましたーーー。
予約を取ってからも不安でいっぱい。。。

でも、行ってみるとなかなか雰囲気の良いところでひと安心

緊張で記憶が曖昧なのですが、確か外には看板のようなものはなく、
まして『催眠療法』が行われているとは思えないところでした。

中に入っても同じでした。
病院ちっくな雰囲気はゼロ。アジンアンテイストな内装でした。
受付のお姉さんに予約の確認を済ませた後、受付横の椅子で問診票に
記入していると、ハーブティーを出していただきました。

私の前の方が少し時間がかかっているということで、別室で待機。
マンションの一室のようなところで、本が置いてあったりしたので、
それをパラパラ読んでみたり、何度もトイレに行ったりしてました(笑)


そして、私が呼ばれ。
とっても穏やかな感じのカウンセラーさんとお話。
問診票を見ながら、「男性が苦手なの?」と始まった。

どんな会話をしたかは、ほとんど覚えてません
ただ、話しているうちに涙がぼろぼろ出てきたんです。
真剣に話を聞いてもらっているという嬉しさと、恥ずかしいことを他人に
話しているなぁという羞恥心で(苦笑)

一通り、男性不信についての話をした後に、
「他に何か苦しんでいることはありますか?」と聞かれたので、
乗り物や人ごみが苦手なことも話しました。
「あぁ~、それは軽~いパニック障害があるかもね」と言われ、
やっぱりなと、妙な安心感が得られました。

そしてついに、催眠療法に突入です!


またまた別室へ。
ここは待合室よりも、より一層アジアンテイストが強くて、
さまざまなものが飾ってあり、キョロキョロした記憶があります。

ベッドがひとつあって、そこに横になって「それでは始めます。目をつぶって・・・」と。
その時は、私は催眠術にかかるのか?かからないのか?という期待と不安でいっぱい。
「あなたは今、階段を降りています」というような感じで始まりました。
ナゼか私は、地下鉄の階段を思い浮かべてました(笑)

それから、小さい頃に戻った時を思い出してみたり・・・、あとは何があったけな
とにかく色々な想像を促されました。

そしてそこでまたナゼか涙がぼろぼろ~~~。

結果的に、催眠術にはかかりませんでした(-_-;)
泣いたのも、その前のカウンセリングを思い出しての涙だったような気がします。
あとは、先生への安心感かな。。。


そして催眠療法が終了。
「催眠状態に入ってなかったですね」と言われました。
実は先生も、自身が色んな催眠療法を受けてきた経験があるとのこと。
自分で体験した結果、先生もかかるときとかからないときがあったそうです。
やり方や、先生との相性、その時々の体調なんかでも違ってくるそう。

先生は「ここではかからなかったけど、別のところではかかるかも」と、
催眠療法に幻滅しないようにという心遣いを感じました。

でも私は、先生に話を聞いてもらっただけでも、大変な充実感を得られました
結果的には、原因も分からないし今後どうしていけばいいのかも分からなかったけど、
いままで溜め込んでいた胸の内をさらけ出せたのは、大きな一歩だと思いました。


下世話な話、料金・・・・・気になりますよね(笑)
実は私もこの時点では、いくらかかるのか分かりませんでした。
予約の段階で聞くことが出来なかったので・・・。
HPにも、確か記載はなかったような・・・?
なので、かなり多めのお金を用意していったような記憶があります。

そしていざお支払をしようとしたら、先生が出てきて、
「今日は催眠状態に入らなかったので、お代は結構です」とΣ( ̄ロ ̄;)!!
いやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!
貴重な時間を割いて頂いたんだし、話を聞いてもらって私は大満足

「イヤ、お支払させて下さい!」
「いいえ、結構ですよ」
「えぇぇ?でも、やっぱり払います!」
「今度、かかった時に頂きますヨ」

との優しい言葉を頂き、また絶対に来ます!という気持ちを伝えて、
ありがたく帰らせていただきました。
でも、かなり罪悪感も残りました。。。


帰って来てから、頂いた名刺に明記されたアドレスに即お礼メールを。
ホントにホントにあのときは、ありがとうございました。
今でも、その気持ちは忘れてません。


でも・・・・・あの一度限りで、そのあと行ってません。
ゴメンなさい!!!(>_<)

とっても優しい先生。ありがとうごさいました!


絵文字名を入力してください 読んでいただきありがとうございました。 
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